ベビーサイン(赤ちゃん手話)のこと
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わが子、第一子の女の子は、私のオリジナルのベビーサイン(赤ちゃん手話、以下ベビーサインに統一)で、
「お水が飲みたい」
「お茶が飲みたい」
を使い分けていました。
母子二人だけの秘密のコミュニケーション
ちらっと調べたベビーサインは、ジェスチャーが複雑だったので、よく使う単語をいくつかピックアップして、私が簡単なオリジナル手話を作りました。
お水を渡すときにベビーサイン。
お茶を渡すときにベビーサイン。
1日とかからず娘はいくつかを理解し、使い始めました。
母子二人だけの秘密のコミュニケーションの始まりです。
もともと気難しい面があった娘でしたが……。
つかまり立ちを始めたばかりで、言葉を話し始める前に、娘は自分の要求を伝える方法を、泣く以外に一つ学びました!!
ご機嫌に過ごす時間が増えた!!!
自分の要求がすんなり通る経験がうれしいのは、赤ちゃんも同じみたいです(笑)。
ただ、あまりにも便利すぎて……
一つだけ困ったことが……。
他の月齢の子供より話し始めるのが遅かったんです。
原因は、バイリンガルで英語の情報を入れていたこと。核家族で話しかけるのは、ほぼ私のみだったこと。そして何より、話す必要なく自分の意思が伝わること。
この辺が原因だったのではないかと思います。
地域の集団検診で指摘された時は、ドッキ!としましたが、話し始めたらまるで【ダムが決壊したぁ~】のごとく、堰を切ったようにおしゃべりさんになりました。
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