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📚 お金のかからない子育て

ベビーサイン(赤ちゃん手話)のこと

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わが子、第一子の女の子は、私のオリジナルのベビーサイン(赤ちゃん手話、以下ベビーサインに統一)で、

「お水が飲みたい」コップに入った水

「お茶が飲みたい」お茶のカップ

を使い分けていました。

母子二人だけの秘密のコミュニケーション

ちらっと調べたベビーサインは、ジェスチャーが複雑だったので、よく使う単語をいくつかピックアップして、私が簡単なオリジナル手話を作りました。

お水を渡すときにベビーサイン。コップに入った水

お茶を渡すときにベビーサイン。お茶のカップ

1日とかからず娘はいくつかを理解し、使い始めました。

母子二人だけの秘密のコミュニケーションの始まりです。

もともと気難しい面があった娘でしたが……。

つかまり立ちを始めたばかりで、言葉を話し始める前に、娘は自分の要求を伝える方法を、泣く以外に一つ学びました!!

ご機嫌に過ごす時間が増えた!!!

自分の要求がすんなり通る経験がうれしいのは、赤ちゃんも同じみたいです(笑)。

ただ、あまりにも便利すぎて……

一つだけ困ったことが……。

他の月齢の子供より話し始めるのが遅かったんです。

原因は、バイリンガルで英語の情報を入れていたこと。核家族で話しかけるのは、ほぼ私のみだったこと。そして何より、話す必要なく自分の意思が伝わること。

この辺が原因だったのではないかと思います。

地域の集団検診で指摘された時は、ドッキ!としましたが、話し始めたらまるで【ダムが決壊したぁ~】のごとく、堰を切ったようにおしゃべりさんになりました。

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