地域子育て支援センター・児童館は無料イベントの宝庫!
公開:
この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
私が最初に子育てした地方都市のド田舎工業団地にも子育て支援センター・児童館 以下:子育て支援センター はありました。主に市町村が運営している育児サポートです。(社会福祉法人、NPO法人、民間事業者等への委託等も有り)
里帰り出産した、実家近くの(都市部への通勤の為のベットタウンと呼ばれる地域)子育て支援センターは入場制限が出るほどの大人気な場所でした。
エビカニクス エビカニクスで踊っちゃお♪
この名曲はこの実家近くの子育て支援センターの大人気プログラムでした♪
音楽が鳴ると、ぱぁっ!と笑顔になって
みんな一斉に振り返り、踊りだす光景は…
かわいすぎぃぃぃ~♡♡
今は成長して思春期と呼ばれる世代に入ったわが子たちの元気がないときに、私が一節踊ると今でもぱぁっ!と笑顔にするパワーがあります。母の奇行にすぐに呆れた顔をしてるけど…
幼少期の体験ってすごすぎます!
ところ変わって、最初に子育てをした工業団地近くの田舎の子育て支援センターは、人間関係が濃密でした。
良くも悪くも す・ご・く濃・密・♡
「牛の世話があるから気持ち的に旅行に行けない」とか、
消防団の誘いに困ってるなら、「酒屋の〇〇さんに相談に行くといい」とか、
このくらいなら想定内。うんうんと上手く聞き上手風スキルで何とかなります。
〇〇ちゃんのお兄さんのお嫁さんが△△さんで、□□くんと同じ職場だから~ねぇアイコンタクト
「あ~ぁねぇ~」ハイハイみなまで言うな分かっています
ここら辺からは、もうね…会話の輪についていけませんでした…
みんなものすごく親切で優しくしてくれるんですよ!
けど、けれど一人勝手なアウェイ感。
〇〇くんママからのおしゃべりが遅いって
ママが心配してたって聞いたよ~。
→大丈夫!対応策はね♡
という、とても素敵な子育て支援センターの先生。
(多分、助産師有資格者か保育の有資格者の専門スキルをお持ちの子育てサポート職員さん)
建物も新築され、新しく開設されたばかりの、町の肝いり子育て支援センターだったようで、
親身になって子育てママさんの心が折れないように、アドバイスをくださいました。
私はは自宅近くの子育て支援センターには最初に数回訪れたきりで、足が遠のいてしまいました…
そんなこんなで、我が家は習い事の幼児教室と教会の幼児サークルに舵を切りました♡
実家近くの(都市部への通勤の為のベットタウンと呼ばれる地域)子育て支援センターは、深~く家庭の事情を聴取されることは無かったので、場所によってカラーが色々あるんだろーなぁーと推測。