図書館の利用激押し
公開: · 最終更新:
この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
もし賃貸物件にお住まいなら、子どもが小学校低学年になるまでは、公立図書館の近くに住むことをおすすめします。
絵本は、あっという間に読めてしまう
子どもの絵本は薄くて、一日に何冊も読めてしまいます。
「1冊の素敵な絵本を、繰り返し読み聞かせるの☆彡」
素敵です。素敵すぎます。
けれど、同じ短いお話を何度も何度も読んで喜ぶ子どもは少数派です。(たぶん……。だって、わが子2人はすぐに飽きちゃったもの……)
わが家は40冊、借りていました
わが家は子ども二人が同時に幼稚園に通っていたころ、絵本を40冊借りていました。
- 図書カード1:ママが10冊
- 図書カード2:第一子が10冊
- 図書カード3:第二子が10冊
- ときどき図書カード4:パパが10冊
図書カード1枚で10冊借りられる地域だったからです。
幼稚園児といえど、おさかな図鑑が見たい日もあれば……。
手裏剣と忍術をどこからか小耳にはさんだようで、司書さんに「忍者の本はどこを探すとよいでしょうか?」と、顔を真っ赤にしてお尋ねしたことも……。
漢字だらけの本に「なんか違うみたい~ 忍者いらない~」とのお言葉。
幼稚園児の興味関心のすべてを、購入しなくていい。
公立図書館を、遠慮なく使いたい
私たちがしっかり・がっつりお支払いしている税金で運営されている公立図書館。
使わないなんてもったいない!
小学校に上がって学校の図書室を利用できるようになるまでは、公立図書館に足しげく通い、子どもの思いつくままに、いろいろなジャンルの本を読ませてあげたいですね。
大人の事情ブレーキが発動しないって、とって~も素敵なことなんです♡
絵本だけじゃない、図書館の日
公立図書館では、
- 折り紙教室
- 落ち葉工作
- 紙芝居
- 英語絵本読み聞かせなど
たくさんのイベントが企画されているところが多いようです。
最寄りの図書館以外に、大きな図書館にもぜひ遠征してみてくださいね。
※ 図書館の本を汚したり破いたりしてしまうと、弁償を求められることがあります。対応は自治体によって異なります。

