手のひらに地球を
📚 お金のかからない子育て

図書館の利用激押し

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もし賃貸物件にお住まいなら、子どもが小学校低学年になるまでは、公立図書館の近くに住むことをおすすめします。

絵本は、あっという間に読めてしまう

子どもの絵本は薄くて、一日に何冊も読めてしまいます。

「1冊の素敵な絵本を、繰り返し読み聞かせるの☆彡」

素敵です。素敵すぎます。

けれど、同じ短いお話を何度も何度も読んで喜ぶ子どもは少数派です。(たぶん……。だって、わが子2人はすぐに飽きちゃったもの……)

わが家は40冊、借りていました

わが家は子ども二人が同時に幼稚園に通っていたころ、絵本を40冊借りていました。

図書カード1枚で10冊借りられる地域だったからです。

幼稚園児といえど、おさかな図鑑が見たい日もあれば……。

手裏剣と忍術をどこからか小耳にはさんだようで、司書さんに「忍者の本はどこを探すとよいでしょうか?」と、顔を真っ赤にしてお尋ねしたことも……。

漢字だらけの本に「なんか違うみたい~ 忍者いらない~」とのお言葉。

魚の図鑑、紙の手裏剣、落ち葉工作、紙芝居が並ぶ絵本風のイラスト
おさかな、忍者、工作。今日の「好き」は、明日には変わっても大丈夫。

幼稚園児の興味関心のすべてを、購入しなくていい。

公立図書館を、遠慮なく使いたい

私たちがしっかり・がっつりお支払いしている税金で運営されている公立図書館。

使わないなんてもったいない!

小学校に上がって学校の図書室を利用できるようになるまでは、公立図書館に足しげく通い、子どもの思いつくままに、いろいろなジャンルの本を読ませてあげたいですね。

大人の事情ブレーキが発動しないって、とって~も素敵なことなんです♡

絵本だけじゃない、図書館の日

公立図書館では、

たくさんのイベントが企画されているところが多いようです。

最寄りの図書館以外に、大きな図書館にもぜひ遠征してみてくださいね。

※ 図書館の本を汚したり破いたりしてしまうと、弁償を求められることがあります。対応は自治体によって異なります。

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