手のひらに地球を
📖 無理しない英語教育

英語に毎日触れよう

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トリリンガルの子供たちは、幼児期に英語を習いに行った経験はありません。

ただ自然に家庭の中に英語がありました。

・車の中の音楽も、幼児教室のCDと、英語のうたのCDを流していました。

・移動中はYouTubeでネイティブさんが読む英語のお話を見せることもありました。

・英語の短い単語で話しかけることもしていました。

なんか一生懸命見てるなぁ~

料理中など私が手が離せないときに、うさぎのイラスト🐶にiPadを渡すことがありました。

YouTubeで英語絵本の読み聞かせを見せていましたが、ある日、聞きなれない言語が聴こえてきました!

巻き舌??? ポルトガル語? タガログ語? ロシア語?

何語かもわからない言語で話すミッキー…

うさぎのイラスト🐶は言語を全く気にする様子もなく、DWEのミッキーと同じミッキーを超集中して見ていましたw

日本語や英語では著作権の関係で表示されないディズニーのアニメが、巻き舌多用の言語(いまだに何語だったのか不明なまま…)だと当時は見れちゃいました。

すでに日本語、英語と遊びの中にあり、そこにさらに他の言語が入ってきても全く違和感が無いようすでした。

飛行機と新幹線、車の水彩イラスト

これは父親クマのイラストの仕事で駐在員の帯同家族として中国で生活するときにも大変大きな助けになりました。

渡航して間もないころ、中国のデパートで開催されていた無料科学実験教室のイベントで、無料イベントに慣れているうさぎのイラスト🐶二人は、最前列に座り、最後は限定10名のステージ上の実験に参加させてもらっていました。

親は後方で見守るだけ。

その後は短期間で中国語をスムーズに習得して、うさぎのイラスト🐶二人とも中学受験して中国の現地国立校(英語と中国語のバイリンガルのインターナショナル校)に進学しました。

「まずは日本語の基礎を幼児期からしっかりと」

とお話しされる教育の専門家が多いこと、ご意見ごもっともです。

日本語基礎が大切なことは重々承知しています。

が…。

我が子には多言語でのスタートが合っていたように思います。

お子様の得意不得意。性格もあるので、これが正解というつもりは全くありません。

こんな方法もありますよぉ~ 的な感じでご紹介していきます。

どこか1つでもヒントになることがありましたらうれしいです♡

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